「自分とか、ないから。教養としての東洋哲学」オーディブルで聴いた感想
こんな人におすすめ
こはくこの本はこんな人におすすめです。
- 自分が何なのかわからない人
- 悩みがある人
- 東洋哲学に興味がある人
本の情報
| 本のタイトル | 自分とか、ないから。教養としての東洋哲学 |
| 著者 | しんめいP |
| 監修 | 鎌田東二(京都大学名誉教授) |
| 出版社 | サンクチュアリ出版 |
| 出版日 | 2024/4/23 |
| 本の長さ | 352ページ |
| ナレーター | 大谷幸司 |
| 再生時間 | 4時間33分 |
読もうと思ったきっかけ
- 「今Audibleで聴かれているTOP30」にランクインしていた
- 「自分とかない」って何だろう?
- 「東洋哲学」って何?
- 本の表紙から見て、仏教の話かな?
- Amazonのレビュー数が多いから面白いのかな?
東洋哲学が何なのかよく知らないまま、なんとなく聴くことにしました。
結論|想像以上の面白さで、2回聴きました。続編あればまた聴きたいです。
はじめての方は30日間無料
いつでも解約できます
おすすめのポイント5選
素人にもわかりやすい内容
東洋哲学の本、はじめて読みました。
ブッダは知っていましたが、その他のお坊さんたち知りませんでした。
(空海は、社会の教科書に出てきた気もしますね…)
- ふだん本を読まない人や、東洋哲学の素人にもわかりやすい内容
- 著者が東大卒のエリート。難しい本を理解できて、本をたくさん読める人(知識が豊富)
- わかりやすい言葉で書かれている。
- 著者のつっこみが上手で、笑えるところが多くて面白い。
サンクチュアリ出版より引用
著者が専門書を1000冊以上読み込み、この本が誕生したそうです。
わたし、東洋哲学の本1000冊読めません。
読む時間も、体力も、集中力もない、まず読みたくないですよね。
東洋哲学の本、すごく難しそう…
日本語で書かれているかもわかりません。
日本語で書かれていても、わたしにはきっと理解できません。



この本はわかりやすく、面白く書かれていて、読んでいて楽しいです。
著者のキャラクターが親しみやすい
しんめいPさんは東大卒のエリート!
サンクチュアリ出版より引用
だけど途中でつまづいてしまう…
サンクチュアリ出版より引用
サンクチュアリ出版より引用



お笑い芸人になったこともあるそうです。



完璧人間のようなすごい人より、
つまづいた経験のある人の方が親近感
(失礼ですみません…)
登場人物が面白い
登場人物は7人
- ブッダ
- 龍樹
- 老子
- 荘子
- 親鸞
- 空海
それぞれの面白エピソードが紹介されています。
わたしは仏教についてほとんど知りませんでしたが、ブッダは知っていました。
偉大な存在ですよね。ここに書いて良いかわからないくらい、偉大に感じます。
「え、ブッダって人なの?」(そこから?)
「ブッダって、そんなことしてたの?」驚きました。



ブッダも自分探しをしていたようです。
写真など参考資料が豊富
写真など参考資料が豊富で、図62まであります。(ブッダのイラストなど)
他の本に比べて、とても多い方です。
参考資料が多いので、わかりやすかったです。
運転中や作業中などに聴くことが多いので、後から図を確認して聴いていました。
参考資料を見る方法はこちら
ナレーターが聴きやすい
ナレーターは、大谷幸司さんです。声が良く、とても聴きやすかったです。
オーディブルで大人気のナレーターさんです。



オーディブル作品はなんと42冊
- メガバンク銀行員ぐだぐだ日記
- 奇跡のリンゴ 「絶対不可能」を覆した農家 木村秋則の記録
- 大事なことほど小声でささやく
はじめての方は30日間無料
いつでも解約できます
まとめ
東洋哲学でいうと、この世界はフィクション?
スケールが大きくて、ちょっとよくわからない…
でも、わからなくても良いのかもしれません。
小さいことで悩まなくても、のんびり生きたら良いのかなと思いました。
この本を聴いたら、「偉大な人も、そんなすごいことをやらかしたの?」と驚いたり、楽しく東洋哲学にふれることができます。
はじめての方は30日間無料
いつでも解約できます








コメント