オーディブルが頭に入らない理由5選|効果ない?|1年間実際に使った感想

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頭に入らない?
  • オーディブルは、頭に入るの?
  • オーディブルは、効果あるの?

このような疑問に答えます。

こはく

わたしは、オーディブルをはじめて読書量が増えました。

1年間実際に使って感じた、「オーディブルが頭に入らない理由5選」と対策を紹介します。

目次

オーディブルとは

オーディブルは、Amazonが提供する本を耳で聴くオーディオブックの配信サービスです。

プロのナレーターさんが朗読されていて、とても聴きやすいです。

紙の本や電子書籍など目からの情報がなくても、耳で聴いて読書をすることができます。

移動中や作業中など、他のことをしながら読書をすることができるため、忙しい方におすすめのサービスです。

こはく

わたしは運転中や家事をしながら聴いています。

メリット
  • 時間を有効活用できる
  • 20万冊が聴き放題
おすすめしたい方
  • 毎日あわただしく過ごしている方
  • 車の運転、電車やバスの移動が多い方
  • 活字が苦手、目が疲れやすい方

オーディブルが頭に入らない理由5選

他のことに意識が向いて聴き逃した

わたしは、料理や洗濯物たたみなど、家事をしながら聴いています。

家族と会話をしたり、次の手順を考えたときなど、

つい他のことを考えてしまったときには、オーディブルは頭に入りません。

オーディブルは自動で一定のペースで流れるので、気づけば読んでいるところが進んでいます。

巻き戻し

巻き戻しを複数回タップします。

こはく

さっきまで聴いていたところへ戻り、
もう一度聴き直すようにしています。

頭や体が疲れているときに無理して聴いている

毎日とても忙しいですよね。

「今日はすごく疲れたな…」と、特に疲れている日はありませんか?

頭や体が疲れているときに、無理してオーディブルを聴こうとしても、あまり頭に入りません。

わたしは、疲れが増すような気がして、オーディブルは諦め、音楽を聴いてのんびりと過ごしています。

オーディブルを聴く場合には、ビジネス書などの難しい本よりも、読みやすい小説など楽しく聴ける本がおすすめです。

疲れたとき

耳からの情報を理解することが苦手

オーディブルは、音声を聴いて読書を楽しむサービスです。

目からの情報が得意な方、耳からの情報が得意な方など、さまざまですよね。

紙の本や電子書籍を併用すると、目と耳の両方で理解ができるので、

片方の負担が少なく、本の世界に入りやすいです。

耳からの情報があまり得意ではない場合
  • ゆっくりの速度でのんびりと聴く
  • 紙の本や電子書籍を併用する

図などの資料がなければ、わかりづらい本がある

オーディブルは、ビジネス書など図や説明文が多い本は、音声だけではあまり頭に入りません。

図がなければ、どこを説明しているのか理解が難しいです。

オーディブルには、写真や図などの資料が付属している本も多数あります。

資料を見ながら、本を聴くとわかりやすいです。

また、紙の本や電子書籍を併用することもおすすめです。

好みの本ではない場合

好みの本ではない場合、オーディブルは頭に入りにくいです。

オーディブルは、20万以上の対象作品が聴き放題で、

小説やビジネス書など、さまざまなジャンルの作品があります。

本屋大賞や芥川賞などの有名作品も豊富です。

ベストセラー作品や、レビュー数の多い人気作が、必ず自分に合うとは限らないですよね。

そのときの気分によっても、読みたい本や読みたくない本は変わってくるのではないでしょうか。

わたしは、オーディブルを聴いていて、

「これは、あまり好きではない」

「いまの気分には合わないな」と思うときには、

すぐに切り替えて他の作品を聴いています。

好きな本ではなかった場合
  • 切り替えて他の作品を聴く
  • 聴きたくなったときに聴いてみる

まとめ

オーディブルは、忙しい方にこそおすすめしたいサービスです。

運転中など、通常は読書ができない時間にも、読書をすることができます。

プロのナレーターさんの朗読で、とてもわかりやすく心地よく聴けます。

こはく

読書量がとても増えました。

他のことに意識が向いてしまった巻き戻しをして聴き直す
頭や体が疲れている音楽を聴いて過ごす
簡単な聴きやすい本を聴く
耳からの情報を理解することが苦手ゆっくりの速度で聴く
紙の本や電子書籍を併用
図などの資料がなく、わかりづらいオーディブルの添付資料を見ながら聴く
紙の本や電子書籍を併用
好みの本ではない他の本を聴く
また聴きたくなったときに聴く
頭に入らない場合の対処法まとめ
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この記事を書いた人

オーディブルを1年間使用しています。

仕事、家事、こどもの送迎などで忙しい毎日ですが、オーディブルで耳で聴く読書をはじめて、読書時間がとても増えました。

本を聴くことにより、知識が増えたり、楽しさを感じたりできます。

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